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吉塚駅前に新業態のとんかつ中心の定食屋  タケノ    年商6000万円見込む


 居酒屋「竹乃屋」などを展開する株式会社タケノ(福岡市博多区博多駅南4丁目、竹野孔社長)は2月25日、同区吉塚本町に新業態の定食屋「トンカツ&カラアゲ あかね農場吉塚駅前店」を開店した。全体で33店目。
 県庁や福岡県警察本部の最寄り駅であるJR吉塚駅周辺のビジネス層のランチ需要を狙い、定食中心の業態で出店したもの。場所はJR吉塚駅西口側の賃貸マンション「RJRプレシア吉塚駅前2」の1階。店舗面積は99平方m。営業時間は午前11時から午後10時30分。座席数48席。とんかつやからあげの定食メニューを中心に、客単価は800円~1000円を想定し、年商6000万円弱を見込む。スタッフ13人。

 同月20日には隣接テナントに洋風居酒屋

 また同月20日、同所に洋風居酒屋「博多ビストロタケノヤ吉塚店」をオープンした。同業態での出店は、博多駅東、JR博多シティ、天神店に次ぐ4店目。場所はあかね農場隣接テナントで、店舗面積は76平方m。座席数44席。営業時間は午前11時~午前12時まで。客単価は昼1000円弱、夜3000円前後を想定しており、年商9600万円を見込んでいる。スタッフ13人。竹野社長は「4月には新宮中央への出店も計画している」と話している。
 同社は1976年8月創業、79年4月設立。資本金3000万円。竹野社長は福岡市博多区出身。1955年6月8日生まれの58歳。西南学院大学商学部中退。趣味はツーリング。