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台湾・台北市で開く工作機械見本市の参観者を募集 中華民国対外貿易発展協会と台湾区機器工業同業公会


台湾企業の対外貿易を支援する中華民国対外貿易発展協会(台湾貿易センター台北本部、台北市)と、台湾区機器工業同業公会(台北市)は3月1日~6日、台北市で金属工作機械展「台北国際工作機械見本市(TIMTOS2011)」を開催する。現在参観者を募集している。
場所は台北市の台北世界貿易センター第一展示ホールで午前10時から午後6時まで。金属工作機械、塑性加工機械などを取り扱う912社、5134ブース(2010年12月3日時点)が出展する。09年は4万4千人のバイヤーが来場し、そのうち1割が中国、日本など海外からのバイヤーだった。今年は4万5千人を見込んでいる。中華民国対外貿易発展協会では、年商1億円の企業のバイヤーを対象に、台北での宿泊費を補助する優遇措置を準備している。1社1人で、事前に審査がある。台湾貿易センター福岡事務所では「台湾は工作機械の輸出高で世界第4位、生産高で第6位。TIMTOSは年々出展者、参観者も増えており、注目が高まっている。入場は自由だが、スムーズに手続きができるように、事前に福岡事務所に問い合わせをしてもらえれば」と話している。