NEWS

  • 地域

台湾に支社開設  カプセルジャパン    9月10日


 スマートフォンのアプリ制作などを手掛けるカプセルジャパン株式会社(福岡市城南区樋井川2丁目、埴渕修世社長)は9月10日、台湾支社を開設した。
 同社は創業時から、台湾に在住するフリーランスのクリエイターと業務提携をしている。そのクリエイターと共同で、今回新たに現地でゲームアプリ開発の事業を始めるために設けたもの。場所は、台北市大安区のオフィスビル内で、約20平方m。同支社では、現地のクライアント向けにホームページやインターネット広告制作なども手掛ける方針。従業員を5人置く。
 埴渕社長は「今後、台湾でプログラマーなどを採用し、3カ月以内に10人までスタッフを増やす計画。今期、現地で売り上げ1億円以上を目指す」と話している。
 同社は2013年11月設立。資本金300万円。従業員4人。埴渕社長は東京都出身。1984年2月27日生まれの30歳。愛知教育大学情報教育学部卒。趣味は仕事。