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古賀市に県内13店舗目の酒販店  仙台市のやまや    郊外型店舗、酒類の専門性強化


 東北、近畿地方中心に酒販、食料品等小売店を展開する株式会社やまや(仙台市、山内英靖社長)は12月20日、古賀市に酒販店をオープンした。
 県内13店舗目で、店名は「酒のやまや 古賀店」。場所は国道3号「千鳥パークタウン南」交差点そば、イオンスーパーセンター隣。店舗面積は612平方m。洋酒やワイン、焼酎、輸入ビールなど国内外の酒類のほか、チーズやパスタなどの食品、菓子なども取扱う。営業時間は午前10時から午後10時までで、年中無休。従業員はアルバイトを含む12人。同社九州営業部の水上貴史部長は「交通の利便性も良く、既存店との相乗効果が期待できる。一般のお客さまはもちろん料飲店のお客さまにもご満足いただける、専門性の高い商品をそろえている。今後、春日市、大野城市、北九州市もターゲットに、県内での出店を加速させたい」と話している。
 同社は1970年11月設立。資本金は32億4733万円。13年3月期の連結売上高は1199億円。店舗数は全国で309店舗。県内では「やまや」系列で古賀店のほか長浜店(中央区)、今宿店(西区)、大楠店(南区)、博多駅東店(博多区)、千早店(東区)、譲受した旧「びっくり酒店」系列で志免店(糟屋郡)、橋本店(西区)、那珂川店(筑紫郡)、筑後店(筑後市)、知古店(直方市)、飯塚店(飯塚市)、三苫店(東区)の計13店舗を運営している。