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博多駅東2丁目にレストラン出店  ピエトロ    商業ツインビル「TERASO‐2」1階に


 ドレッシングなど製造・販売やレストラン事業を展開する株式会社ピエトロ(福岡市中央区天神3丁目、村田邦彦社長)は4月16日、西部ガスグループが同市博多区博多駅東2丁目に建設した都市型商業ツインビルの2期ビル「TERASO(テラソ)‐2」1階にレストラン「洋麺屋ピエトロ 筑紫通り店」をオープンした。
 同社レストランは現在、JR博多駅周辺では駅ビル内の「博多1番街」に1店舗あるが、合同庁舎やオフィスビルが建ち並ぶ筑紫口から筑紫通り沿いエリアの需要取り込みを図り新規出店した。客席の約3分の1をオープンキッチンに対面するカウンター席にした、落ち着いた内装の店舗で、近隣のオフィス内で働く人のニーズを考慮し、テイクアウトパスタも販売する。
 場所は博多駅筑紫口から徒歩約8分の筑紫通り沿い。店舗面積は156平方m。客席数はカウンター席18席、テーブル席32席の計50席。終日全席禁煙。ガラス張りの店舗は棚の上の装飾品や陶器、絵画などをバランス良く飾り、木目調のテーブルやカウンター、フロアで、寛ぎの空間を演出したという。メニューはパスタやピザ、サラダ、新提案のプレミアムスープ生パスタなど4月1日に一部リニューアルしたグランドメニューをはじめ、月~金曜日の各ランチセットやテイクアウトメニューも用意。営業時間は午前11時から午後10時まで(オーダーストップは同9時)。
 同社では「洋麺屋ピエトロ創業当時のような対面式のキッチンで、料理が出来上がるまでの香りも楽しんでいただけたら」と話している。