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博多駅南1丁目に創作韓国料理店  ゴールデンタイムス    8月4日オープン


 創作韓国料理店「ゴールデンタイムス」を経営する株式会社ゴールデンタイムス(福岡市中央区警固1丁目、他力定信社長)は8月4日、同市博多区博多駅南1丁目に直営の同料理店をオープンする。2月の大名店に次ぎ3店目。
 場所は通称筑紫通り沿い、八仙閣本店南側。店舗面積は約112平方m。客席数はカウンター8席、テーブル42席の計50席。名称は「ゴールデンタイムス博多駅南店」。メニューは、自家製コチュジャンみそにカツオと昆布の和風だしのスープを使った「博多コプチャン鍋」(1人前12百円)のほか、チヂミとマルゲリータを組み合わせた「チヂゲリータ」(680円)、韓国風カルボナーラ「コリボナーラ」(8百円)、丸1日特製のタレに漬け込んだ黒豚をオーブンで焼いた「黒豚のブルポック」(680円)など。昼は、クリームリゾットと石焼きビビンバを組み合わせた「クリームリゾンバ」(680円)などのランチメニュー(10種、680円~)もそろえる。
 スタッフ数は10人(アルバイト含む)。営業時間はランチが午前11時半~午後4時、ディナーが午後6時~午前1時まで。20~30代の女性をターゲットに客単価は昼が680~8百円、夜が3千円を見込む。年間売上目標は7千万円。他力社長は「7月からはインターネット上で通販も開始する。韓国料理といえば当店という位置付けに持っていきたい」と話している。
 同社は2008年5月創業、09年11月設立。資本金1千万円。従業員20人(アルバイト含む)。10年6月期売上高は6千万円の見込み。他力社長は大分県宇佐市出身。1978年11月17日生まれの31歳。柳ヶ浦高校卒。趣味は音楽、歌うこと。