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博多駅前4丁目に15階建てマンション  コスモスイニシア九州支社    来年7月下旬完成


 戸建て、マンション分譲の株式会社コスモスイニシア九州支社(福岡市中央区舞鶴1丁目、正木聖二支社長)は、同市博多区博多駅前4丁目に15階建てマンションを建設している。完成は来年7月下旬。
 物件名は「ジオ・イニシア博多駅前」。場所は「住吉公園前」交差点東側。鉄筋コンクリート造りの15階建てで、敷地面積が2871・95平方m。建築面積が1497・33平方m、延べ床面積が1万4856・19平方m。総戸数は156戸。間取りは1LDK~4LDK。駐車台数は96台、駐輪台数は314台、バイクは20台が収容できる。販売価格は未定。阪急不動産株式会社(大阪市、簑原克彦社長)とタイアップした物件で、博多駅前という立地を生かしビジネスやプライベートなどそれぞれの時間を自由に充実させることをコンセプトにしている。正木支社長は「都会のオアシスというコンセプトのもと、リゾート地をイメージした空間演出を手掛ける」と話している。
 同社は東京都千代田区内幸町1丁目に本社を置き、1969年6月設立。資本金は118億8900万円。従業員数は585人。売上高は2134億7200万円(07年3月期)。正木支社長は福岡市出身、1964年9月16日生まれの43歳。九州大学工学部卒。趣味は山笠、ゴルフ。