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博多駅前4丁目にフレンチレストラン  福岡市博多区の新田裕治さん    3店舗目


 福岡市博多区の新田裕治さんは、8月4日、同区博多駅前4丁目にフレンチレストラン「Grand Palme(グランパルム)」をオープンした。
 場所は住吉公園南東側で、マンション「シティハウス博多」1階。店舗面積は約60平方m、席数は32席で、すべてテーブル席。シェフには原考博さん(前ANAクラウンプラザホテル福岡シェフ)を迎えた。営業時間はランチが午前11時半から14時、ディナーが午後6時から午前0時まで(ラストオーダー午後11時)。ランチメニューは、パスタセット(850円)など。ディナーメニューは、コース料理(3800円から)のほか、前菜、魚・肉料理、スープなど単品メニュー、アルコールも提供する。ターゲットは20代後半から40代。客単価は4000~5000円で、初年度売上目標は4000万円を見込む。スタッフ数は5人で、店長は新田さんが務める。新田さんは「気軽にフレンチを楽しめる店をつくりたかった。また、近くにホテルや結婚式場が多いのでブライダルの2次会などにも利用してもらいたい」と話している。
 新田さんは福岡市博多区出身、1973年12月3日生まれの35歳。8年前から飲食店のオーナー業を務め、博多区美野島3丁目でバー「bar and dish ebrio(エブリオ)」、中央区六本松3丁目で居酒屋「てっぱち」を経営しており、今回が3店舗目となる。年内に法人化を計画している。筑紫工業高校(現筑紫台高校)卒。趣味はDVD鑑賞、スノーボード。