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博多駅前3丁目に2店目の缶詰バー  ニューガイア    年商1800万円目指す


 太陽光発電事業の株式会社芝浦グループホールディングスの関連会社で不動産業の株式会社ニューガイア(北九州市小倉南区上石田4丁目、新地洋和社長)は3月20日、福岡市博多区博多駅前3丁目に缶詰バー「mr.kanso(ミスターカンソ) キャナルシティ前」店をオープンした。
 昨年9月に新規事業として飲食部門を新設し、同バーの九州・沖縄エリアFC本部として契約を締結したもので、直営は同年11月にオープンした天神本店に次ぐ2店目。注文毎に商品を精算するアイリッシュパブなどと同様のキャッシュオンデリバリー方式で、200円~2000円の世界300種類の缶詰と、ビールや焼酎などの酒類が楽しめるのが特徴。
 場所は博多警察署入口交差点南側角地の「博多管弦ビル」1階で、店舗面積33平方m。座席数はカウンター9席、ドラム缶2席の計11席。営業時間は午後5時半~午前1時半(深夜営業許可が出る4月上旬までは午前12時まで)で不定休。平均客単価は約2500円で、年商は1800万円を目指す。
 同社では「日持ちする缶詰を扱うので食材ロスのリスクが低く、小スペースでも開業できるのが強み。直営のみならずFC展開も進めたい」と話している。
 同社は2008年11月設立。資本金1億円。従業員25人。