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博多駅前3丁目に福岡営業所 神奈川のネオジャパン


週刊経済2022年3月8日発行

Uターンで増員を計画

東証一部上場で、ソフトウェアの開発・販売、保守サービスを手掛ける㈱ネオジャパン(神奈川県横浜市、齋藤晶議社長)は2月1日、福岡市博多区博多駅前3丁目に福岡営業所を開設した。大阪、名古屋に次ぐ3拠点目。
場所は通称・住吉通り沿い、「博多駅前4丁目」交差点北東側のレンタルオフィス「アクロスキューブ」。営業所長には廣瀬さんが就いた。大分県出身。1961年7月16日生まれの60歳。ネオジャパン入社後は営業部や開発部門を経て、近年では大阪・名古屋、福岡営業所の立ち上げに参画している。趣味はゴルフ。同社には廣瀬営業所長をはじめ九州内の出身者が多く、今後は生まれ故郷に戻るUターンでの増員を計画している。官公庁や企業向けに、グループウェア『desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)』やビジネスチャット『ChatLuck(チャットラック)』といったコミュニケーションツールの開発・販売を展開しており、九州エリアの既存取引先や販売代理店への営業効率化に加え、新規の営業活動に注力していく考え。同社では「大阪営業所並みの事業規模に拡大していきたい」と話している。
同社は1992年2月設立。資本金2億9530万円。従業員256人(連結)。主力のグループウェア『desknet’s NEO(デスクネッツ ネオ)』は1千以上の政府機関や自治体ほか、大手企業への納入実績がある。