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博多駅前2丁目にオフィス開設  アイクォーク    営業強化、本社機能移転も視野に


 電子機器受託設計、開発・製造のアイクォーク株式会社(糟屋郡志免町南里6丁目、立石憲治社長)は4月7日、福岡市博多区博多駅前2丁目に事務所を開設した。
 場所は交差点「博多区役所南口」そばの「オクターブ博多駅前ビル」4階。フロア面積は約60平方m。会議や打ち合わせスペースとしてのほか、営業拠点として活用する。常駐スタッフは1人でスタートし、今後機能拡大に伴って増員する方針。また、同社が販促を強化している、ベビー用の電動スウィングベッド「スイマ」も設置している。立石社長は「当社でも多く関わっている共同開発の打ち合わせの拠点として、また開発業務と営業の分業を進める上でも、利便性の良い場所に事務所が必要だった。今後は、東京に続き福岡にも一般のお客さま向けのショールームを設けたい。博多駅前オフィスを拠点に営業強化や市場調査に努め、将来的には本社機能もアクセスの良い場所へ移転したい」と話している。
 同社は2000年9月設立。資本金は1000万円。従業員は25人(パート除く)。本社事業所のほか田川郡に筑豊事業所、東京都大田区に東京ショールームを置く。立石社長は福岡市出身。1954年6月24日生まれ59歳。九州大学工学部情報工学科卒。趣味は開発、音楽鑑賞。