NEWS

  • 地域

博多駅中央街に手羽先居酒屋  フェリックス    県内5店舗目


 ダーツ機器リース・同グッズ販売、同カフェ、手羽先居酒屋運営の株式会社フェリックス(福岡市南区那の川1丁目、福永正和社長)は11月11日、同市博多区博多駅中央街4丁目のホテルセントラーザ地下1階に「とめ手羽 博多筑紫口店」をオープンする。全国13店舗目で、県内5店舗目。
 昨年7月にオープンした「博多駅前店」(同区博多駅前2丁目)がオープン後1年で約1億8000万円を売り上げるなど好調なことと、来店客から博多駅筑紫口側への出店要望が多数あったことから出店したもの。店舗面積は260平方m。客席数は27席で、テーブル6席、テーブル個室1席、堀座席9席、堀座席個室3席、カウンター8席。最大収容人数120人。メニューはラーメン、つけ麺、鶏重、豚重(500円)、ディナーが若軍鶏ちゃんこ鍋、とめ手羽唐揚、馬肉料理などを取りそろえる。営業時間はランチが午前11時半~午後3時で、ディナーが午後5時から午前0時(日祝日は午後11時)まで。店長には濱崎剛エリアマネージャーが就任する。濱崎氏は熊本県出身、1979年7月31日生まれの30歳、東海大学付属第二高校卒。スタッフ数は9人。サラリーマンを中心に客単価3800円を想定し、初年度売上高は1億8000万円を目指す。石田剛マネージャーは「福岡から全国に向けて“とめ手羽”を発信していきたい。毎日食べたくなる味をしっかり出していく」と話している。
 同社は2001年10月設立、資本金1000万円、従業員数130人。同店は11月5日現在、県内4、熊本県、長崎県2、鹿児島県1、東京都(23区内)3の計12店舗を展開。09年3月期売上高は15億5000万円。