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博多阪急地下街に物販店オープン  新潟県の亀田製菓    九州初の常設店舗


 菓子製造の亀田製菓株式会社(新潟県、田中通泰社長)は5月28日、福岡市博多区博多駅中央街の博多阪急地下階に九州初の常設物販店舗をオープンする。
 同社の主力商品「ハッピーターン」のコンセプトショップ「HAPPY Turn’s(ハッピーターンズ)」は、大阪の阪急うめだ本店、横浜に続く3号店。店舗面積は9平方m。営業時間は午前10時から午後9時まで。「幸せ届けるお米の焼菓子」をコンセプトに、味・形・食感にこだわった新しいハッピーターン商品を取り揃える。商品の代表格「ハッピージョイ」は、国産米の生地に、「ハッピーパウダー」と呼ばれる同社独自の味付けをベースに施し、その上にフレーバーをプラスした商品。メープルやカマンベールチーズ、木いちご、キャラメルなど和洋7種類で、7個入り(税抜き350円)、500円(12個入り)。6種類を詰め合わせた「ハッピーポップ」(30個入り=1500円)も用意している。同社では「博多店オープンを記念して、店舗限定のめんたいチーズ味を数量限定販売する。大阪、横浜で連日行列ができる味を福岡の皆さんに届けたい」と話している。