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博多阪急にワッフルケーキの店をオープン  神戸市の新保哲也アトリエ    土産販売を強化


 洋菓子製造・販売の株式会社新保哲也アトリエ(神戸市中央区、新保哲也社長)は10月1日、博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街1丁目)地下1階にワッフルケーキの店をオープンした。県内では福岡三越店、直方店に次ぐ3店舗目。
 九州の玄関口であるJR博多駅直結の好立地を生かし、土産需要を取り込む。店舗名は「ワッフル・ケーキの店 R.L(エール・エル) 博多阪急店」。店舗面積は26平方mでスタッフ数は約8人。看板商品のワッフルケーキ(1個108円~、25種類)やロールケーキタイプのワッフル、クッキータイプのワッフルなど約50種類を取り扱う。客単価は約1000円。また、オープンに伴い博多限定商品として、長崎五島灘の塩や博多のめんたいこなど、九州にちなんだクッキータイプのワッフル「うまかコロコロ」5種と、 九州産の食材を使用したワッフルケーキ5種を販売している。同社では「博多阪急の利便性の良さを生かすことで、より多くの人においしいワッフルを届けたい」と話している。
同社は1989年5月設立。資本金は5000万円。1991年に前身となる「ワッフル・ケーキの店 ルネ・ラリック」 を兵庫県尼崎市にオープンした。