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博多港国際ターミナル旅客乗降設置整備着手  福岡市標識設置報告書    NTT都市開発が中洲に14階建ホテル


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターがまとめた10月1日公表分・福岡市標識設置報告書によると、今回建築予定が報告された建築物は7件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日・8月12日~9月11日)。
 今回最も延べ床面積が広かったのは、博多ふ頭株式会社(福岡市東区香椎浜ふ頭4丁目、江頭和彦社長)が、博多区沖浜町14丁目に建設する2階建ての「博多港国際ターミナル旅客乗降設置整備工事」の延べ床面積1万4474平方mだった。次いで、エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社(福岡市中央区天神2丁目、久野博武社長)が博多区中洲4丁目に建設する14階建てホテル「中洲4丁目プロジェクト新築工事」の延べ床面積9955平方m。株式会社ユニカ(福岡市中央区大名1丁目、緒方寳作社長)が南区塩原4丁目に建設する10階建てのマンション「コアマンション塩原B棟」(仮称)の延べ床面積8138平方m、6階建てのマンション「コアマンション塩原A棟」(仮称)の延べ床面積3520平方m。有限会社花藏(福岡市博多区塩原1丁目、近藤節子社長)が東区千早4丁目に建設する3階建ての斎場「香栄社千早斎場」の延べ床面積730平方m、有限会社アイティーオー企画(東京都千代田区神田佐久間町1丁目、金田さと代表)が博多区元町1丁目に建設する3階建てのマンション「南福岡駅前マンション」(仮称)の延べ床面積327平方mが続いた。
 詳細は表の通り。