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博多区金の隈に138戸の賃貸マンション  福岡市内開発申請状況    夏以降、開発鈍化続く


 ふくおか経済・株式会社地域情報センターは、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1000平方m以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(8月分)をまとめた。
 今回の調べでは、開発申請4件のうち、住宅が3件、保育所が1件。開発面積が最大だったのは、有限会社高橋企画(福岡市南区老司、高橋寿明社長)が博多区金の隈に建設する賃貸共同住宅で、面積は6130平方m、138戸。大東建託が開発を担当する大型賃貸マンション。法人で次に開発面積が大きかったのは、社会福祉法人いづみ会(同市城南区飯倉、井上和子理事)が早良区田村に建設する認可保育所で、面積は1827平方m。夏場以降、開発数は減少、開発面積は小規模基調が鮮明になっている。
 詳細は表の通り。