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博多区祇園町1丁目に福岡オフィス  東京都のサンテックパワージャパン    3カ所目の拠点


 太陽電池製造販売のサンテックパワージャパン株式会社(東京都新宿区西新宿3丁目、山本豊社長)は7月20日、福岡市博多区祇園町1丁目に福岡オフィスを開設した。拠点は東京、長野に次いで3カ所目。
 同社は中国・無錫(むしゃく)で製造した太陽光発電システムを販売しており、同オフィスは西日本地区の営業拠点として物流効率化や、地域密着の販売、サービスを図る。場所は、大博通りの商工会議所入口交差点西側「三井生命福岡祇園ビル」5階で、フロア面積は107平方m。セミナールームを設け、太陽光発電モジュールやパワーコンディショナ(太陽電池モジュールで発電した電気を変換して家庭内の電力系統につなぐ機器)などを展示。営業拠点としてスタートし今後、物流管理、アフターサービス、施工研修センターの機能を拡大していく。スタッフは4人。同社では「アフターサービスの充実で太陽光発電の導入を拡大していきたい」と話している。
 同社は1967年7月設立、資本金4億5千万円、太陽光発電システムの中国最大手「サンテックパワー」の傘下企業。