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博多区店屋町に鳥料理店オープン  糟屋郡在住の笹原健一郎さん    丸亀鳥をメーンに


 糟屋郡在住の笹原健一朗さんは6月15日、福岡市博多区店屋町に鳥料理専門店をオープンした。
 店名は「博多とりかい」で、場所は土居通り添い雑居ビル「日宝冷泉ハイツ」1階。フロア面積は30平方m。カウンター8席を用意している。メニューは四国産の「丸亀鳥」を使用した焼き物を中心に用意し、骨付鳥のひなが980円、親が800円など14種類。予約制で福岡県産の鳥の丸焼きを提供する。ドリンクは25種。平均客単価は2500円。ビジネスマン層をターゲットに展開する。営業時間は午後5時から午前2時まで。店休日は日曜日。笹原さんは「土居通りに面した場所ということで、山笠など博多の中心地に合う店にしたい。初年度月150万から200万円を目指す」と話している。
 笹原さんは糟屋郡宇美町出身。1976年8月27日生まれの39歳。趣味はゴルフ。