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    博多区古門戸町にゲストハウスオープン 福岡中央リビング


    オフィスビルを改装

    不動産売買・管理などの福岡中央リビング㈱(福岡市中央区舞鶴1丁目、福田賢和社長)は2月22日、博多区古門戸町にゲストハウス「common de HOSTEL&BAR」をオープンする。

    空室の多かった8階建てオフィスビルを簡易宿所に用途変更し、収益物件化を目指す。場所はホテルオークラ福岡北側、大黒通り沿い。敷地面積は167㎡、延べ床面積は約490㎡。1階、2階には既存のオフィスが入居しているため、3階から8階をゲストハウスに改装している。3階は6人部屋と8人部屋の2室、4階はオープン後に稼働状況を見ながら10人部屋1室もしくは4人部屋2室に改装、5階がバー・カフェスペースとドミトリー(12ベッド)、6階がフロントとドミトリー(10ベッド)、7階が6人部屋2室、8階が女性専用ドミトリー(13ベッド)となっている。宿泊費は1泊1室1万1900円から、ドミトリーは1泊2250円から。価格はいずれも時期によって異なる。同社は「老若男女問わず利用していただきたい。空室ビルの収益性を高める方法として、今後もゲストハウスを活用していきたい」と話している。

    同社は2007年設立。資本金1000万円。従業員数10人。

    2018年2月14日発行