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    博多区博多駅中央街にソフトクリーム店 小林食品


    初年度売上高3600万円目指す

    食肉加工卸・小売、スーパーマーケット運営の小林食品(粕屋郡宇美町神武原2丁目、原田重行社長)は12月5日、福岡市博多区博多駅中央街にテイクアウトのソフトクリーム店をオープンした。
    飲食事業では福岡市内で「焼肉居酒屋 カルビ家 博多店」、「立ち食い!一番ステーキ 天神店」、「くるくるとり皮 yakitoriやたら」の3店舗を運営し、新業態で4店目。店名は「くるくる」。場所は「ヨドバシカメラマルチメディア博多」西側。店舗面積は約20㎡でカウンター4席を設けている。メニューはバニラや抹茶風味のソフトクリーム(各400円)、ホットコーヒーなどのドリンク20種類、抹茶風味の和菓子を販売している。スタッフは2人。初年度売り上げ目標は3600万円。営業時間は午前10時から午後10時。花井勇輝外食事業部マネージャーは「店名のくるくるはお客さまがたくさん来るようにとの願いを込めている。新業態としてまだまだ手探りの部分は多いが、軌道に乗せて店舗展開していきたい」と話している。
    同社は1974年10月設立。資本金2500万円。決算期8月。従業員380人(パート・アルバイト含む)。「ジョイント」の屋号で県内にスーパーマーケットを7店舗運営している。

    2019年1月16日発行