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博多区冷泉町にカレー店  京都のオジカソース工業    直営では全国初


 ソース・ドレッシング・カレー製造の株式会社オジカソース(京都市山科区、松本一樹社長)は、9月24日、福岡市博多区冷泉町にカレー店「カレーバー1918」をオープンした。
 場所は櫛田神社参道沿いで、博多町家ふるさと館北東。店舗面積は62・7平方m、客席数はテーブル席の20席。営業時間は午前11時30分から午後8時まで、定休日は日曜・祝日。スタッフ数は6人で、責任者には久富隆治さんが就任した。久富さんは、粕屋郡粕屋町出身、1963年9月25日生まれの44歳、コンピューター教育学院卒、趣味は仕事。メニューは、トッピングが選べるカレー・ハヤシライスの他、お昼にはランチメニューも揃える。ターゲットは近隣のサラリーマン・OLで、客単価750円を見込む。同社では「九州でもオジカソースの認知度があがるよう、アンテナショップとしての機能も兼ねている。九州では珍しいが、カレーに添加物や化学調味料を使用しないで製造したソースをかけておいしくお召し上がりいただきたい」と話している。