NEWS

  • 地域

博多区住吉3丁目に焼肉店  一優亭    屋上を予約制で提供


 居酒屋など飲食店を展開する株式会社一優亭(福岡市中央区大名1丁目、関一優社長)は8月7日、同市博多区住吉3丁目に焼肉店をオープンした。
 店名は「NIKUSAKU(にくさく)」。場所は住吉通り添いビルの2~4階(屋上)。フロア面積は2階約100平方m、3階約60平方m、4階約35平方m。席数は2階がカウンター8席、テーブル席20席。3階が個室2部屋、テーブル16席。4階10席。メニューの肉は九州産黒毛和牛を使用しコースを中心に提供。その日の希少部位5種とホルモン2種を用意した「NIKUSAKU盛」が2939円や、5種盛り合わせを中心としたコースが5000円。4階はBBQスタイルと提供しており、予約制2時間飲み放題コース、一人5000円として提供する。単品メニューとして約25種を用意。ドリンクはソフトドリンクのほか、酒類はビール、ワインなど約40種を提供する。ターゲット層は20代後半から50代。平均客単価は5000円。営業時間は午後6時から午前0時まで。店休日は水曜日。同社は「特徴としてA5ランクの肉を使用している」と話している。
 同社は2006年5月設立。居酒屋「一優亭」、「餃子大衆酒場肉汁天国」など福岡市内で5店舗を運営。今年6月には海外1号店としてマレーシアでカレーうどん店「カレーうどん優志」をオープンした。関社長は福岡市博多区出身。1975年10月13日生まれの40歳。趣味は食べ歩き。