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博多リバレイン各施設共同で周年事業  博多リバレイン15周年実行委員会    3月から


 今年で開業15年の複合商業施設「博多リバレイン」(福岡市博多区下川端町)は3月から1年間、広報誌の創刊といった15周年共同事業を展開する。
 専門店街「イニミニマニモ」や「ホテルオークラ福岡」、「博多座」、「福岡アジア美術館」など「博多リバレイン」内の各施設が一体となって実施するもの。各施設代表者13人で構成する15周年実行委員会(委員長・池田道彦博多リバレインイニミニマニモ館長)を組織。「施設間」および「地域との」連携を強化していく。共同事業は主に共通バナーの作成・設置、広報誌の創刊、ウェブサイトのリニューアルの3本柱。共通バナーは3月6日から1年間、博多リバレインの外周に約40本を立てる。広報誌は「博多ば日記」で、年4回、各20000部を発行する。また、ウェブサイトも3月6日にリニューアルし、フェイスブックなどとの連携を図る。
 博多リバレインを構成する施設のうち「イニミニマニモ」は今年4月に「福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール」の開業も控えており、15周年記念事業ともあわせて、14年度の来館者数350万人を目指す。