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博多リバレインにお茶専門店  アイアンドエム    初年度目標5000万円


 食品卸、販促コンサルタントの株式会社アイアンドエム(福岡市博多区博多駅南1丁目、西村光洋社長)は、8月1日、同市下川端町の博多リバレイン「イニミニマニモ」地下2階にお茶専門店をオープンした。初出店。
 主なターゲット層である30代から70代の女性の集客を見込んでの出店。名称は「火の茶房ほうじ屋 博多リバレイン店」で、主力商品のほうじ茶など茶葉10種類とスイーツ2種類を販売する。フロア面積は66平方mで、店内には同店のお茶を無料で試飲できる喫茶席12席(4人掛け2席、2人掛け2席)を完備。客単価は2000円で、初年度は5000万円の売り上げを目指す。スタッフ数は4人で、営業時間は午前10時から午後8時まで。店長には藤田紋さんが就任する。同社では「お茶屋というと敷居の高いイメージがあるが、屋号によりリーズナブルな価格で楽しめる『ほうじ茶』を使用し、店内も気軽にお茶を楽しめる工夫をしている。多くの方に足を運んでもらいたい」と話している。
 同社は2006年設立。資本金は1000万円。スタッフ数は4人。