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博多デイトス内レストランを改装オープン  ピエトロ    一部セミセルフ方式を採用


 ドレッシング製造・販売やレストラン事業を展開する株式会社ピエトロ(福岡市中央区天神3丁目、村田邦彦社長)は10月23日、博多区博多駅中央街の商業施設「博多デイトス」内のレストランをリニューアルオープンした。
 新生博多デイトス内に誕生した6つのゾーンのうち、東側2階の麺にこだわった飲食店が集積する「博多めん街道」というストリートに店を構える。店舗面積は約90平方m。客席数は42席(全席禁煙)。メニューはスパゲティをはじめ、ピザ、ドリア類、サラダに加えて、駅そばの便利なカフェとしての利用も促すため、コーヒーとケーキのセット(税込560円)も用意した。また、リニューアル後は、よりカジュアルな店舗として、来店客に注文シートを記入してもらい、サラダや飲料をカウンターで受け取ってもらう『セミセルフ方式』での営業に変更。スパゲティやピザ・ドリアなどは、従来通り茹で立てなどの出来上がりをフロアスタッフが席まで運ぶ。営業時間はアペスタと同じで午前11時から午後9時まで(オーダーストップは午後8時30分)。同社では「1990年に博多デイトスに出店して20年。リニューアル後も、より多くのお客さまにご利用いただければ」と話している。