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単位互換などの包括協定結ぶ  北九州市立大学ら6大学    「コンソーシアム関門」として


 北九州市立大学(北九州市小倉南区北方4丁目、矢田俊文学長)ら6大学は、12月24日、単位互換などの包括協定「コンソーシアム関門」を結んだ。
 関門地域の高等教育の充実と発展を図るもの。協定を結んだのは、北九州市立大学、下関市立大学、西日本工業大学、梅光学院大学、九州共立大学、九州国際大学。関門地域の総合理解を深めるための「関門学」5科目、各大学の特色ある科目を提供する「現代の教養」1科目の全6科目を共同授業として開講する。この6科目に関しては他大学が提供する科目であっても、受講学生の所属する大学の単位として履修できる。まずは9月から西日本工業大学小倉キャンパスと下関市の市民活動センターで「関門学」の集中講義(全15回)を開催する。北九州・下関の両市もサポートしていくという。