NEWS

  • 地域

南蔵院でメガネ供養祭を開催  天神愛眼グループ    10日、14回目


 眼鏡、コンタクトレンズ販売業の天神愛眼グループ(福岡市中央区天神1丁目、緒方有紀子社長)は、10日、別格本山南蔵院(糟屋郡篠栗町城戸)で「メガネ供養祭」を開催する。今年で14回目。
 10月10日の「目の愛護デー」にちなみ、顧客から提供された古くなった眼鏡を一斉に供養するもの。式典では、主催する緒方正實相談役をはじめ、緒方社長、緒方憲専務らグループ関係者、および得意客など約50人が出席し、各店舗から寄せられた約4000個の眼鏡を供養する。その後は使用可能な眼鏡を点検・修理し、10月下旬には同社スタッフや各種ボランティア機関を通じて、スリランカやタイ王国をはじめとする東南アジア諸国に寄贈する予定。同社では「今後も多くの方の協力をいただきながら積極的なボランティア活動を継続していきたい」と話している。