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南区長住3丁目に7階建分譲マンション  作州商事     63戸、来夏完成


地場大手デベロッパー・作州商事株式会社(福岡市博多区大博町、樺島敏幸社長)は、同市南区長住3丁目に7階建て、総戸数63戸の分譲マンションを建設している。完成予定は来年夏、福岡県内で53棟目。
 名称は「エイルマンション長住」。場所は西鉄バス・長住3丁目バス停そば、介護老人福祉施設「シティケア長住」の東側。敷地面積は3688平方m。間取りは3LDKと4LDKの2タイプで、最多販売価格帯は未定。長住地区は公園や学校、病院、商業施設などが多い住宅エリアで、同社では「福岡市の中心である天神、博多と適度な距離感を保ちながら、都心の喧騒とは一線を画する邸宅地」と話している。