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南区三宅3丁目に10階建て分譲マンション  下関市のエストラスト    県内3棟目


 分譲マンションの企画、販売、株式会社エストラスト(山口県下関市椋野町3丁目、笹原友也社長)は、10月末から福岡市南区三宅3丁目に10階建て分譲マンションを建設する。完成は来年12月下旬の予定。県内では那珂川町、北九州市小倉北区に次ぐ3棟目で、福岡市内は初めて。
場所は三宅中央公園東側。名称は「オーヴィジョン大橋南」。敷地面積は2480・11平方m、延べ床面積は6097・47平方m。建築面積は869・76平方m、鉄筋コンクリート造。総戸数は62戸、間取りは3LDKと4LDK。駐車場は66台収容。次世代型高効率急騰システム「エコキュート」を全戸標準採用するほか、太陽光発電などを搭載した環境配慮型マンション仕様になっている。価格帯は未定。企画開発部の藤本隆史さんは「今後、福岡市内進出に加速をつけ、拡大していきたい」と話している。
 同社は1999年1月設立。資本金1億2995万円。2005年3月に福岡支店(福岡市博多区博多駅前4丁目)を開設。現在の供給総数は、35棟1538戸で、山口、福岡、鹿児島、宮崎、熊本、佐賀、広島、愛媛の計8県で実績がある。