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協賛金の一部を「子どもの村福岡」に寄付  福岡プロバスケットボールクラブ    社会貢献の一環


 「ライジング福岡」を運営する福岡プロバスケットボールクラブ株式会社(福岡市中央区那の津3丁目、山下裕司社長)はこのほど、協賛金の一部を県内のNPO法人に寄付する支援活動を開始した。
 同社が理念に掲げる社会貢献活動の一環。10月から開催される日本プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」のスポンサー企業を募り、協賛金の1割を児童福祉施設「NPO法人子どもの村福岡」に寄付する。協賛金額は一口50万円で、ホームゲーム26試合にスポンサー企業のフラッグを掲示するほか、特典として優待チケット贈呈、スクリーンCMの放映、会場内インフォメーションなどを実施する。フラッグサイズは縦18m×横12m。山下社長は「社会貢献活動の一環として各企業に協力をお願いしたい」と話している。