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千葉工大と単位互換で協定結ぶ  サイバー大学    他大学との単位互換は初


 ソフトバンクグループでインターネット大学のサイバー大学(福岡市東区香椎照葉3丁目、川原洋学長)は8月21日、千葉工業大学(千葉県習志野市、小宮一仁学長)と単位互換に関する協定を締結した。
 サイバー大学が2010年に開発したクラウド型eラーニングプラットホームとiPad用授業視聴アプリ「CC Handy(シーシーハンディ)」を全学生、教職員にタブレット端末を貸与する方針を固めている千葉工大が採用したもの。サイバー大学は講義動画の配信と成績証明書を発行し、千葉工大ではサイバー大学から配信される科目を卒業要件の履修分として単位認定する。サイバー大学では「タブレット端末やeラーニング科目を履修する多様な学修機会を創出したい」と話している。
 同大学は2007年4月開学。IT総合学部の単科大学で学生数1465人。