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千葉の松崎商店を子会社化  ニチリウ永瀬     全国販売体制確立へ


 園芸用肥料資材・肥飼料原料など卸売の株式会社ニチリウ永瀬(北九州市門司区東港町、武谷俊一社長)は、2月28日付で、千葉県市川市の園芸資材全般・農業用肥料卸売・株式会社松崎商店(松崎恒雄社長)の全株式を譲受し、子会社化する。
 これまでの営業基盤だった九州・関西地域に加え、関東地域にシェアを持つ松崎商店を子会社とすることで、全国的な園芸資材・農業用肥料の卸売事業グループの確立を目指す。松崎商店においては、子会社化による財務基盤強化で、積極的で安定した事業展開を図っていく。同社では「さらなる専門深化と効率化をもとに、広範囲な顧客へのサービス提供が実現できる」と話している。
 同社は、1952年8月設立、資本金4億7016万円、従業員数は143人。売上高333億7193万円。