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千早駅~人工島のシャトルバスを試験導入  アイランドシティ立地の6社    1月から1年間


 博多港開発株式会社などアイランドシティに立地する企業6社は、来年1月を目指し千早駅と同島を結ぶシャトルバスを試験的に導入する。
 JR・西鉄千早駅前とアイランド中央公園などが位置する同島東南部の博多港開発株式会社Ⅰ工区を結ぶルートで、運行期間は1年間。日曜・祝日を除く年間約300日間で、午前6時台から午後10時台の時間帯に1日14往復運行させる計画。6社は今年5月に「アイランドシティ地域循環バス導入研究会」を発足して、同島の交通利便性の向上を目指して検討を進めてきた。12月1日には西日本鉄道株式会社を通じて九州運輸局からバス運行の認可を受けた。今後は運行時間や運賃などの詳細を西鉄などと協議し、来年1月からの運行開始を目指す。研究会の構成メンバーは積水ハウス株式会社、新栄住宅株式会社、(医)社団杏林会、愛宕産業株式会社、伯洋海運株式会社、博多港開発株式会社の6社。