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千早駅東口エリアに調剤薬局  JR九州ドラッグイレブン    180店舗目


 ドラッグストア運営のJR九州ドラッグイレブン株式会社(大野城市川久保、馬場義文社長)は2月1日、福岡市東区千早2丁目に調剤薬局を開設する。調剤薬局では20店舗目、同社では180店舗目となる。
 場所は、千早駅東側のJR九州グループが運営する、シニアマンション「SJR千早」の1階に医療機関が集積する「クリニックモール」の一角。保険調剤や一般用医薬品、高度管理医療機器などを取り扱い、感染症患者向け控室「第二待合室」を設置している。店舗名は「JR九州ドラッグイレブン薬局・千早駅前店」。駐車場は210台収容。営業時間は午前9時から午後7時まで(水曜は午後6時、土曜は午後1時まで)、定休日は日曜祝日。同社では「JR、西鉄千早駅に隣接し、立体駐車場も併設した交通アクセスの良い立地。地域住民の利便性が高まる」と話している。
 同社は1989年6月設立。資本金21億2860万円。従業員は1970人(アルバイト含む)。