NEWS

  • 地域

千早駅東口に総菜店  クックチャムプラスシー    初年度売り上げ目標は7200万円


 総菜販売の株式会社クックチャムプラスシー(筑紫郡那珂川町、竹下啓介社長)は2月1日、福岡市東区水谷2丁目に総菜店をオープンする。直営、FC合わせて31店目。
 店名は「クック・チャム千早駅前店」。場所は千早駅東口そばの住宅型有料老人ホーム「SJR千早」1階。店舗面積は73平方m。約40種の総菜に加え、パンプキンスープ(100グラム130円)や豚汁などの汁物を初めて常設で販売する。ターゲット層は50~60代で、客単価は850円を見込み、初年度7200万円の売り上げを目指す。営業時間は午前10時30分から午後8時まで。日曜日定休。スタッフは山口哲生店長以下15人。竹下社長は「乗降客数が伸びている駅なので期待できる。新興住宅地でもあり、通常の店舗よりも30~40代の利用を見込んでいる」と話している。
 同社は2011年10月設立、資本金500万円、従業員400人。九州を中心に直営22、直営8店舗展開している。竹下社長は愛媛県出身、1974年7月24日生まれの39歳、法政大学卒、趣味は食べ歩き。