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千早駅東口にカフェを移転リニューアル  Nextichicabachica    月商500万円目指す


 カフェ運営の株式会社(福岡市東区水谷2丁目、中嶋清社長)は1月18日、同市東区水谷2丁目にカフェを移転リニューアルした。
 カフェ「ichica bachica」(同市東区松崎2丁目)を移転したもの。店名は「115Park」(イチイチゴパーク)。場所は千早駅東口そばの住宅型有料老人ホーム「SJR千早」1階。店舗面積は約86平方m、客席数は37席。スタッフは7人。昼はターゲット層を絞らず、ハンバーグランチ(850円)などのプレートランチを中心に客単価1000円を見込む。夜は30代~40代の女性をターゲットに創作料理を提供し、客単価2000円を見込む。月商500万円を目指す。営業時間は午前11時から午後11時まで。旧店舗は「115Park LABO」と名称を改め、起業希望者向けのレンタルスペースとして運用する。貸出期間や料金は面談で決める。中嶋社長は「新しいビジネスモデルを確立する。カフェを通して地域で活動している人や企業の情報を発信したい」と話している。
 同社は2014年1月設立、資本金300万円、従業員7人。中嶋社長は北九州市若松区出身、1969年4月11日生まれの44歳、若松高校卒、趣味は読書。