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千人招き創立75周年記念式典  福岡大学    10月24日、ニューオータニ博多で


 福岡大学(福岡市城南区七隈8丁目、衛藤卓也学長)は、10月24日にホテルニューオータニ博多(同市中央区渡辺通1丁目)で創立75周年の記念式典・祝賀会を開催する。
 福岡大学は1934(昭和9)年に福岡高等商業学校として創立。その後、九州経済専門学校、福岡経済専門学校、福岡商科大学、福岡大学と時代の流れと学制変更に伴い名称を変更し、学部学科の充実を図ってきた。現在では約58万平方mの広大なキャンパスに9学部31学科2インスティテュートを備え、10研究科32専攻の大学院と合わせて約2万人の学生が在学し、卒業生が約22万人という西日本有数の総合大学となった。当日は午前11時から記念式典、12時15分から祝賀会を開く。出席者は約1000人を予定している。
 また、記念式典・祝賀会に先立ち、前日にはアクロス福岡(同市中央区天神1丁目)の国際会議場で、同大学が交流協定を結んでいる交流大学の学長らによるシンポジウムも開く。衛藤学長の基調講演に続いて「大学のグローバル連携と使命」をテーマに、31大学のうち19大学(8月現在)の代表者がパネリストとして意見を交換する。衛藤学長は「創立75周年が、本学の歴史的発展の軌跡を打ち出す大きな契機となり、かつ、さらなる飛躍の大きなスタートラインとなることを願う」と話している。