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北九州市民のがん検診推進プロジェクト発足  福岡ひびき信金など5団体    専用リーフレット配布


 福岡ひびき信用金庫(北九州市八幡東区尾倉2丁目、谷石喜一理事長)など5団体はこのほど、がんの早期発見、早期治療の推進に取り組む「北九州市民を『がん』から守るプロジェクト」を発足した。
 これはCSRの一環として北九州市民の主要死因1位であるがんの受診勧奨を官民一体となって取り組むもの。プロジェクト参加企業・団体は同信金、北九州市、東京海上日動、アメリカンファミリー生命保険、富国生命保険。主な活動内容は参加企業の店舗窓口で、北九州市のがん検診である肺、乳、子宮頚部、胃、大腸、前立腺の6検診内容などを記載した専用リーフレットの配布、およびがんへのアンケートの回収、集計をする。