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北九州市八幡西区永犬丸で宅地造成23区画  辰巳開発グループ    完成予定は14年4月


 宅地開発の辰巳開発グループ(北九州市八幡西区、今村重記社長)は10月1日、同区永犬丸1丁目で23区画の宅地造成を着工した。完成予定は2014年4月。
 県道281号沿い、交差点「永犬丸2丁目」の北側角地。開発面積は6593平方m。1区画の敷地面積は180平方mから253平方m。販売価格は1317万円から1666万円。現在、第1期分譲として北側14区画を発売している。太陽光発電など環境対応型設備を導入したスマートハウスが特徴の分譲地で、宅地名は「ポコタウン永犬丸2」。同社では「ショッピングや交通、医療、金融機関など、ますます便利になる永犬丸中心部に位置しながら、自然に囲まれた住宅地。周りの喧騒とは違う心地よい時間が流れる場所だ」と話している。
 同社は1980年8月創業設立。資本金は7000万円。事業内容は不動産売買・代理業。2013年7月期売上高は60億円。グループ会社は、辰巳開発株式会社、辰巳住宅株式会社、辰巳住研株式会社、株式会社アメニティ辰巳、株式会社田舎暮らし。従業員は85人。