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北九州市八幡西区に2階建て本社を新築移転  東洋建設工業    老朽化対策と社有地の利活用の一環


 高松産業株式会社(遠賀郡水巻町頃末北4丁目、住吉弘徳社長)のグループ会社で土木、建設、不動産業の東洋建設工業株式会社(北九州市八幡西区則松2丁目、住吉ヨシエ社長)は、10月26日、同市八幡西区浅川台3丁目に2階建て本社ビルを建設し、移転オープンした。
 場所は九州共立大学西側の高松団地前。新社屋は敷地面積1644平方m、建築面積221平方m、延床面積が421平方mで、社屋西側正面には45台収容の駐車場も完備する。スタッフ数は22人。フロア構成は1階が役員室、営業部、経理部、工務部。2階が土木部、建築部、会議室。同社の後田廣治常務取締役は「老朽化に伴う旧社屋の建て替えと旧社屋のあった社有地の利活用が狙い。当社ではユーミーマンションのFC加盟店として事業を強化しているので、新社屋で気分を一新して業務に励みたい」と話している。ユーミーマンションは弓場建設株式会社(鹿児島市伊敷1丁目、弓場静昭社長)がFCで全国展開している賃貸マンション。
 同社は1949年6月設立。資本金5800万円。従業員数は31人。売上高は14億3300万円(3月期)。県内に水巻、福岡、中間、遠賀の4支店を構える。住吉社長は1923年1月10日生まれの86歳。