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北九州市のサンリブ朝日ケ丘店にアミューズ店  トークファイブ    4店目


 アミューズ施設運営の有限会社トークファイブ(福岡市博多区東那珂1丁目、長友好文社長)は、10月30日、北九州市小倉北区朝日ヶ丘のGMS、サンリブ朝日ヶ丘店にアミューズ店「遊遊パーク」をオープンする。4店舗目。
 サンリブ朝日ヶ丘店は株式会社サンリブ(北九州市小倉北区金田1丁目、岩切陽親社長)が同日新規開店する店舗。トークファイブは同店2階に営業面積約220平方m、台数70台で出店する。同社では現在、直方市に路面店「トークファイブ直方店」、北九州市八幡西区と筑紫野市にSC内タイプでファミリー向けの「遊遊パーク」を展開。今回出店する「『遊遊パーク』サンリブ朝日ヶ丘店」もファミリーをメーンターゲットとした店舗になる。同店のスタッフは石川裕太郎店長以下7人、営業時間は午前9時半から午後10時、売り上げ目標は未定としている。石川店長は1985年7月31日生まれの23歳、直方市出身、KCS北九州情報専門学校卒業、05年7月入社、趣味は音楽鑑賞。同社では2005年の設立以来、毎年1店舗のペースで新規出店してきたが、長友社長は「今期は経営上の踊り場と位置づけ、将来を見据えた足元固めを進めたい」と話している。同社は05年12月設立、資本金は1000万円、従業員数は25人(パート・アルバイト含む)、08年9月期の売上高は1億9000万円。長友社長は1950年9月1日生まれの58歳、宮崎県西都市出身、宮崎県立妻高等学校卒業、趣味はゴルフ。