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北九州市のあるあるシティに全国初のコラボ店舗  ローソン、アパマンHDなど3社    アニメ、ギラヴァンツ関連グッズ扱う


 株式会社ローソン(東京都品川区、新浪剛史代表取締役CEO)は、ポイントカード「ポンタ」事業を展開する株式会社ロイヤリティマーケティング(東京都渋谷区、長谷川剛社長)と株式会社アパマンショップホールディングス(東京都中央区、大村浩次社長)と共同で、12月13日に北九州市の商業施設・あるあるシティ内に店舗をオープンした。コラボレーション出店は同店が初めて。
 場所は同施設2階で、JR小倉駅新幹線口から直結する。店舗面積は186平方m。あるあるシティがサブカルチャーをコンセプトとした商業施設であることや、近隣に新スタジアムの建設が予定されていることから、通常の商品のほかにキャラクターグッズやアニメ関連グッズ、ギラヴァンツ北九州のグッズなども取り扱う。商品数は約3000点で、そのうち4分の1をキャラクターグッズなどが占める。また、店舗にポイントカードキャラクター「ポンタ」やアパマンショップのキャラクター「べあ~君」がデザインされていることも特徴。
 あるあるシティ広報課では「全国初のコラボ店舗で、ATMも設置され、あるあるシティ内の買い物の利便性も高まる。来年春にも、同フロアで新規出店を予定しているので、注目してほしい」と話している。