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北九州市に組み込みソフト研究開発センター開設  大阪市のiTest    関連会社の「植物工場」開発センターも


 組み込みソフトウェアの検証・開発・評価の株式会社iTest(大阪市淀川区、上島健二社長)は7月1日、北九州市若松区の北九州学術研究都市に、組込み系ソフトウェアの研究開発センターを開設した。
 場所は学研都市の産学連携センター内。組み込みソフトウェアの研究・開発のほか、北九州支店として営業なども進めている。あわせて関連会社・株式会社Ubiqconの「植物工場」の新規生産方式開発センターも開設した。スタッフは現在常駐1人体制だが、将来的には8~10人にする予定。同社では「学研都市に拠点を置くことで関連企業や大学と連携を積極的に進め、パワーエレクトロニクス分野においても今後、力を注ぎたい」と話している。同社は2003年1月創業、資本金は2540万円。従業員は111人(09年7月末)。