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北九州市「GAP‐K」採択企業に選定 グリーナー


週刊経済2021年10月26日発行

開発力の強化目指す

廃棄物実務管理、エネルギーコンサルティングなどの㈱グリーナー(北九州市若松区中川町、三根進也社長)は9月9日、北九州市のグローバルアクセラレーションプログラム「GAP‐K」の令和3年度採択企業に選定された。
「GAP‐K」は、北九州市SDGsスタートアップエコシステムコンソーシアムの民間部門「グローバルアクセラレーションプログラム実行委員会」が北九州市に拠点を置く企業から選定。事業の拡大が見込まれるスタートアップ企業に対して専門家が伴走支援するもの。投融資や協業などによる事業拡大、グローバル展開につなげていく。今年度は4社が採択された。
同社では「さらなるシステム開発力の強化に向けて支援を活用していきたい」と話している。
同社は2010年9月設立、資本金500万円、売上高21億98百万円、従業員数21人。