NEWS

  • 地域

創立100周年と50周年の合同記念祝賀会  飯塚商工会議所と飯塚商工会議所女性会    約300人が出席


 飯塚商工会議所(飯塚市吉原町、麻生泰会頭)と飯塚商工会議所女性会(同、平田総子会長)は12月10日、同市新立岩の「のがみプレジデントホテル」で創立100周年と50周年の記念祝賀会を合同で開催した。関係者ら約300人が出席した。
 記念式典では平田女性会長が開会し、麻生会頭が「飯塚高校の甲子園出場、嘉穂劇場など飯塚は可能性を持ち、大いなる財産を持った地区である。将来のビジョンを示し、行政とともに地域の発展に取り組んでいきたい」と挨拶した。続いて、来賓の日本商工会議所の坪田秀治理事・事務局長、九州経済産業局の橘高公久局長、齊藤守史飯塚市長らが祝辞を述べた。その後、仕舞い、鏡開きの後、山本千鶴子九州商工会議所女性連合会会長の乾杯の音頭で祝賀会に移り、和やかに進んだ。最後に(社)飯塚青年会議所の赤間秀樹理事長が万歳三唱で締めた。
 同会議所は1908年(明治41年)、飯塚商工会として創立。現在の会員数は2007事業所。90年からは麻生太郎首相が4代目会頭として約6年間、就任した。一方、女性会は58年に「飯塚商店主婦の会」として設立。現在、58人が参加。