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前年比13・3%増の売上高59億円  大分市のアメイズ中間期    通期は増益見込む


 福岡証券取引所に上場し北部九州を中心に全国でホテル、レストランを経営する株式会社アメイズ(大分市西鶴崎1丁目、穴見賢一社長)の16年5月中間決算は、売上高が前年同期比13・3%増の59億800万円、経常利益が同1・4%減の6億3400万円の増収減益となった。
 郊外型ロードサイドビジネスホテル「HOTEL AZ」ブランドを展開しており、91室タイプの新店舗を宮崎と大分、113室タイプの新店舗を福岡と鹿児島にオープンした。また、既存店舗に関しては昨年度オープン店舗の認知度向上による利用増の一方で、熊本地震で被災した熊本大津店が営業を停止している。
 通期では新規需要の掘り起こしに向けた積極的な店舗展開を推進し、売上高は前年同期比13・7%増の124億700万円、経常利益は同6・1%増の14億3300万円を見込む。