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別府市に15階建マンション  作州商事    総戸数81戸、11年春完成


 地場大手デベロッパー・作州商事株式会社(福岡市博多区大博町、樺島敏幸社長)は、大分県別府市石垣東8丁目に15階建て、総戸数81戸の分譲マンションを建設している。完成予定は2011年春。同県内で9棟目。
 名称は「エイルマンション別府石垣」。場所は北石垣公園の南西、大分バス・石垣東8丁目バス停そば。敷地面積は1604平方m、延床面積は7798平方m。間取りは2LDK+S(13戸)、3LDK(41戸)、4LDK(27戸)、最多販売価格は2100万円台、2200万円台(各9戸)。全戸オール電化を標準装備するほか、7タイプ・30プランの間取りを用意しているのが特徴。10月31日にモデルルームをオープンした。同社では「石垣東地区は自然の情景と都市の利便性を備えた閑静な住環境で、別府市内でも人気のエリア」と話している。