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別府市に住宅型有料老人ホーム付ホテル  北九州市のさわやか倶楽部    明礬に次ぐ2カ所目


 高齢者介護施設を手がけるウチヤマグループの株式会社さわやか倶楽部(北九州市小倉北区熊本2丁目、内山文治社長)は、10月中旬に大分県別府市堀田に住宅型有料老人ホーム併設ホテル「さわやか別府の里」をオープンする。ホテル併設型の施設は同市明礬にある「さわやかハートピア明礬」に次いで2カ所目。
 場所は別府インターチェンジの出口正面。4階建て延べ床面積3424平方m。住宅型有料老人ホームは定員が36人。ホテルは32室で定員74人。料金設定は1泊2食付で平日88百円から。同社では「地元大分県産の食材をふんだんに利用した食事を提供したい」と話している。
 同社は2004年12月設立。資本金2億80万円。10年3月期グループ連結売上高153億750万円。全国42カ所で高齢者介護施設を展開している。グループ従業員3218人(10年8月31日現在)。グループ内にはカラオケ店「コロッケ倶楽部」、飲食店経営の株式会社ボナーがあり、北は北海道から南は沖縄県まで出店している。グループ内にはカラオケ店「コロッケ倶楽部」、飲食店経営の株式会社ボナーがあり、三重や広島、九州各県、沖縄県などに出店している。