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兵庫県三田市の施設用地を取得  アイエヌライン    来年1月操業開始予定


 一般貨物自動車運送業の株式会社アイエヌライン(築上郡吉富町、奈賀幾次郎社長)は7月20日、兵庫県三田市弥生が丘4丁目の施設用地を取得した。取得額は非公表。
 場所は中国自動車道神戸三田インターチェンジ北側、敷地面積は6309平方m。延べ床面積500平方mの事務所(仮称・三田営業所)を建設し、車庫、荷捌き場を整備する。従業員は新たに15人ほど採用し、30~40人体制で来年1月の操業開始を目指す。小野聖司常務は「コンプライアンスと安全輸送の確保に向け、九州地区と関東地区との中継地点として活用する」と話している。
 同社は2002年4月設立。資本金3000万円。15年10月期売上高は22億円。従業員210人。北九州や大分のほか大阪、埼玉など全国に6事業所を構えている。