NEWS

  • 地域

八幡東区高見に持ち帰りの新業態店  丸ふじ    店名は「北九州ブランド食堂」


 弁当・総菜を製造販売する株式会社丸ふじ(北九州市小倉北区下富野5丁目、後藤祐平社長)は9月4日、北九州市八幡東区高見2丁目に持ち帰り専門店「北九州ブランド食堂」の1号店を出店した。
 総菜店、から揚げ専門店に次ぐ新業態の展開で収益強化を図る。場所はショッピングモール「リバーサイド荒生田」内。「荒生田名物 鶏入り焼そば」(600円)をはじめ、「北九州名物 ぬかだきカレー」(同)「小倉発祥 焼きうどん」(500円)「門司港名物 焼きカレー」(500円)など、北九州名物を中心に約10品目のフードメニューを販売するほか、門司港発祥の焼きカレー、ドレッシングなどのお土産商品もラインナップする。同社では「心のこもった接客、昔なつかしい対面販売で売り場を充実させ、街おこしと地元に『元気』と『笑顔』を届けたい」と話している。
 同社は1984年8月設立、資本金は1000万円、売上高は約5億円、従業員数は27人。後藤社長は北九州市出身、68年4月10日生まれの45歳、徳山大学卒。趣味はスポーツ、映画鑑賞。